団体概要

特定非営利活動法人MHF | Myanmar Harp Foundation ビルマ(ミャンマー)の竪琴基金

設立趣旨

任意団体BHF(ビルマの竪琴基金)の「人的・文化・経済交流」を根幹とする支援活動を引き続き実施するとともに、日本とミャンマー連邦共和国(以下ミャンマー)両国の草の根レベルの友好関係をより一層深める。
ミャンマーとの交流を通じて、心の豊かさとは何かを考えてゆき、一人でも多くの人が幸せを大切に考えて行動出来る、これからの時代に必要不可欠な相互理解、相互扶助の精神を持った人材育成を目指す。また日本とミャンマーとの架け橋としての社会的役割、社会的意義を担い、豊かな未来を構築することに寄与致します。

名称 特定非営利活動法人MHF (エム・エイチ・エフ)
設立 2012年
事業内容 ミャンマー施設への支援。寒村地、地方の女性への自立支援。翻訳・通訳業。ミャンマー旅行コーディネート。雑貨販売
所在地 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨4-34-1 セザール第2ビル1階
[Google Map]:https://goo.gl/maps/JjbPHBjMuSG2
電話番号 03-6903-5255 (11:00~17:45 金曜定休)

活動目的

日本とミャンマーでの国際協力活動に関する支援事業を行い、人々の交流と相互理解を促進しながら、両国の草の根レベルの友好関係を深めるとともに、主にミャンマーにおける教育、経済、文化、環境、福祉の発展に寄与することを目的とします。

沿革

1994年 網倉 明 氏(アミクラ アキラ)がミャンマーへ渡航し、交流を始める
1998年 任意団体BHF(ビルマの竪琴基金)を設立。
網倉氏を中心に、主にヤンゴン市内における盲人学校、盲人施設、孤児院を中心に支援活動を現在まで継続して実施。
2012年 特定非営利活動法人MHF設立

2011年3月ミャンマーの民政移管後、ミャンマーの民主化への急速な動きにおける国内の著しい経済成長に伴い、今までの支援活動において多様化したニーズの問題が顕著となる。特に発達上のハンディを持った人々への福祉の滞りや地方における都市部との生活格差による生活環境等は改善の余地が必至であり、今後ますます大きな問題へと発展していくと懸念しています。
私たちは今までの支援活動を通じて、将来このような人々の福祉の充実、社会的自立へとつなげるためにも今後の支援活動の仕組みの構築と内容充実の必要性を強く感じました。
今後ミャンマーにおける国際協力の支援活動事業を行うにあたり、当団体の責任の所在を明確にするとともに、当団体の支援活動の内容充実を図り継続して実施することが、両国間において更に友好関係を深め、より一層の国際協力に貢献していくため法人化することを検討し、特定非営利活動法人を設立することを決定致しました。

MHF功労者

我々MHFは、多くの方々に支えられております。その中でも特に大きなご支援をいただいている方をご紹介させていただきます。

セヤージーシン〔1926-2014〕

セヤージーシン〔1926-2014〕シャーマン、錬金術師、医者。飯田玲奈先生の師。
1999年、世界のシャーマン12人の1人として認定される。
16歳で軍に入隊。足に重傷を負ったり、毒害で手指が一時機能しなくなるなどしながら過酷な任務を遂行。
ある夜、人生を根本的に変えさせられる不思議な夢を見る。
その後は夢で告げられたブッダの戒律を守り、様々な病気やカルマ(業)で苦しんでいる人たちを助けることに従事され、特別な錬金術を啓示されたのち長く複雑な過程を約20年以上もの歳月を費やして難病を治す薬「Gold-Ash-Powder」の開発に成功。
長年の功績が認められ、2006年にスリランカ最高峰の大学であるコロンボ大学より自然医学の博士号を授与される。
現在、タイ・中国・シンガポール・日本などアジア各国や、ヨーロッパ各国からも救いを求めて人々が訪れている。
ご自分のすべてを懸け、人々の為に尽くされた大いなる偉業によって今日も大勢の命が救われている。

飯田 玲奈 先生

飯田 玲奈 先生MHFの理事としてご指導を頂いている。
シン先生に発掘され一派の一番弟子として、2003年より年に数回ミャンマーにて修行。
「禅の道」「運命の道」「知恵の道」という3つの道があり、霊能者である飯田先生は「運命の道」を切り開いていく人。網倉 明氏とは前世で兄妹の関係であった。
日本・ミャンマーにおいて人知では図ることの出来ない業や因縁を、神様の力を通じ鑑定・浄霊・治療にて人々を救済。
2015年3月、シン先生、パオ族会長ご尽力のもと、人々の前世の呪いを解き成功へ導くための「アウンチャウンターパゴダ(成功の塔)」を日本人で初めてミャンマーのタウンジー市に建立。
シン先生ご逝去後一派の後継者として、今日も修行を重ねながら龍国の使命を果たし続けている。

網倉 明 氏

網倉 明 氏MHFの前身である、任意団体BHF(ビルマの竪琴基金)の設立者。
ミャンマー雑貨店「粋庵」を経営。MHFの監査役としてご指導を頂いている。
1990年代にミャンマーで孤児院など施設を訪問した際、劣悪な状況を目の当たりにし強い衝撃を受ける。
98年にBHFを設立し、主にヤンゴン市内の盲人施設・学校、孤児院を中心に寄付・支援活動を始めて現在まで続けている。
シン先生と出会い発掘され啓示を受ける。
飯田玲奈先生とは同じ龍国で前世の兄妹の関係。網倉氏は「知恵の道」を切り開いていく人。
日々教えを守り自己を律しながら功徳と感謝の大切さを語り伝え、人としてどう生きるかを皆に説いている。
シン先生から伝授された治療法で、体や心が不調な人たちに日々尽力を注いでいる。