ミャンマーの人々

突然ですが、ミャンマー人にお会いしたことがありますか?

あまり馴染みがないように思われますが、最近いろいろな人と話をしていると、ミャンマー人を知ってるよ、という人がとても増えてきたように感じます。

それもそのはず、現在全国の在日ミャンマー人は26,000人以上 で、在日外国人の中で13番目に多いそうです。新宿区、豊島区に多く滞在されており

高田馬場を彷徨っていれば、そこそこの確率でミャンマー人に出会えます。

主な民族としては、ビルマ族、カレン族、カチン族、カヤー族、ラカイン族、チン族、モン族、ヤカイン族、シャン族などがおり、ミャンマー国内には全部で135の民族がおります。

顔立ちで分けると、ビルマ系とインド系、中華系に大きく分けることができます。

概ねミャンマー人は、穏やかな気質、シャイ、優しい、人と人とのつながりを重んじる(特に家族との絆が強い)といった感じで、日本人に似ている部分も多いです。肌の色は多少異なりますが、日本人と似た顔つきの人も多いです。

 

 

ミャンマー人を代表して、現地スタッフであり、友人のチョーチョーさんに登場してもらいましょう!

チョーチョーさんはインドチョーチョーさんはインド系のミャンマー人ですね。一見いかつい感じで、初対面の時は殴られるのではないかと思いましたが、とても優しく、ジェントルマンです。そしてハンサムです。

 

ミャンマー人は、ロンジーという巻きスカートのような衣装に、パナというサンダルが伝統的なスタイルです。

このロンジー、筒状になっていて、男性は前に結び目を作るのですが、これがなかなか難しい。慣れないとすぐ緩んで、脱げます。
ちなみに私は、国内線のタラップの上で脱げ、CAに手を叩いて笑われました。
結び方は多種多様にあり、結び方で個性を出したりします。

 

パナは、形はビーチサンダルのようですが、革製でとても頑丈です。ベルベット地で気持ちの良い履き心地のパナもあります。

 

ミャンマーではスーツを着て仕事をしている人はほとんどおりません。仕事中なのか、オフで遊んでいるのか一見判別できません。

大企業で働く人も、政府関係者もこのロンジートパナというスタイルで、国際的な会議、会談でもこのスタイルが多いです。
ミャンマー訪問の際は、ぜひトライしてください!