ミャンマー人形の特徴

今回は人形の特徴いついてお話します。

ミャンマーの人形は、それぞれ特徴、役割があり、たくさんの種類があります。

ミャンマーには、ナッ神という土着の神様、いわゆる精霊を信仰する文化があります。その数は37にものぼり、このナッ神をモチーフにした人形が多いのです。

そして、その人形には人と同じように魂があり、私たち人間と同じように話したり、食べたり、寝たりすると言われており、また、その魂のレベルは人間の魂とは違い、高いレベルにあるということです。神様ですから当然ですね。

大切にすれば持ち主を守ってくれますが、粗末に扱えば災いが降りかかります。それくらいミャンマーの人形はパワーがあると言われております。

一番有名なのはタゲーロです。このタゲーロは神様ではありませんが、ミャンマーという国のマスコットシンボルとして有名です。幸せを運んできてくれると言われています。見た目は女性っぽいですが、男になる事も女になる事もあるそうです。

独特なヘアースタイルをしており、人毛が使われているものも多くあります。