おにっこまつり参加

2015年10月18日、我々MHFは、おにっこハウスのバテレンさん(ニックネームです)からご紹介いただき、おにっこハロウィンまつりに参加してまいりました。
おにっこハウスとは、心身にハンディがある人たちと共に働き暮らせる場を作る活動をされている地域活動グループ「おにの家」が運営している喫茶店の名前で、埼玉県深谷市にあります。

おにっこまつり参加
今回お世話になったおにっこハウスさんです。中には、素敵なカフェと雑貨ショップも。

このおにっこまつりは、今回が初参加となります。
ハロウィンまつりらしく、多くの人が仮装して参加しておりました。
出展ブースは飲食店が主ですが、ガラス細工のブース、古着のブース、花苗や雑貨のブースなど、およそ50店舗が出店しておりました。また、和太鼓やバンド演奏、仮装コンテスト、踊りなどイベントも盛りだくさん。家族連れのお客さんが多く見受けられ、子供もたくさんで、賑やかで和気あいあいとしたイベントでした。

さて、MHFはといいますと、これまた初の試み、飲食店ブースで出展いたしました。品目は、ミャンマー汁(ミャンマー風の野菜スープ)と味噌田楽。
前日夜遅くまで下準備、味の調整を重ね、意気揚々と臨んだ当日は、見事な快晴に恵まれました。

おにっこまつり参加

快晴に恵まれすぎて、半袖でちょうどいいくらいのとても暑い日になりました。そのせいか、熱々のミャンマー汁と味噌田楽の売れ行きはいまいち。また、持ち帰りのお客さんが多かったこと、味噌田楽のブースが他にもあったこと(しかもメイン会場に)など、想定外事項を覆すことができず、反省の多い1日でした。

しかし、初めての試みで多くの勉強をさせていただきました。
格安の出店料で参加させて頂いたおにっこハウスさん、お誘いいただいたバテレンさんに、本当に感謝いたします。ありがとうございました。
おにっこまつりは、年2回開催されているようで、次回は来春の予定だそうです。次回も是非参加させていただきたく思います。
食中毒者が出ず、無事に終わったことに、ほっとしております。

おにっこハウスのバテレンさんと(右側)
おにっこハウスのバテレンさんと(右側)お世話になりまして、ありがとうございました!