MHFからのメッセージ

「我々人間は、一体これからどこへ流されていくのか」

今の世の中、どんどん利己主義に流されているような。
自分のことで精いっぱいで周りが見えなくなり、自分のことが優先、人を思いやることが疎かになっている。
自分は違う、皆そう思っていても、その潮流に流されていく現実。
「これではだめだ。どうしたらいい?」

ミャンマーの伝統的な人形「モンモン」ミンガラ―バー!私はモンモンと申します。
ミャンマーの伝統的な人形で、MHFの子守役をしております。

時代の潮流に沿い流れつつも、MHFが意志を持って進むべき道。
その答えを見つけるには、まずメンバーとミャンマーとの出会いから紹介してきましょう。

彼らがミャンマーとの出会ったのは、巣鴨にあるミャンマーギャラリーショップ・粋庵がきっかけなの。
粋庵の店長でいらっしゃる網倉明氏と出会い、そのお人柄に惹かれ、人としての生き方を教えていただくうちにお店の常連となり、いつしか網倉氏とミャンマーを訪れるようになったのね。

皆さんはご存知かしら?ミャンマーはパワーに満ち溢れいて、とても不思議な国なの。縁がないと行けない国とも言われているのよ。磁場が強くて、パワースポットも沢山あってそこには精霊が宿っていて目に見えない世界が広く存在しているの。その世界に導かれてミャンマーに降り立つ人が多いと聞くわ。

網倉氏と行くミャンマー旅行は、そんじょそこらのツアー旅行とは内容が違います。
観光地巡りやミャンマーの人たちとの交流も、網倉氏の長年の渡航で培われたネットワークのおかげで、より深いミャンマーと出会うことができたの。

また、網倉氏のボランティア活動を通じて、厳しい現実も見ることができたわ。
ハンディキャップを背負い、厳しい生活を強いられる方たち。
そんな現実を目の当たりにした彼らは、とてもショックを受けたのね。

そしてミャンマーで出会った、霊能者のシン先生や孤児施設(お寺)のお坊さんであったヤタナボンさん、MHFの仲間であり友人であるチョーチョーさんとニーニーさん家族など、ミャンマーの人たちの思いやりと献身的な姿勢に触れ、そして何よりお世話になった網倉氏や、シン先生の愛弟子・霊能者の飯田先生、そういった方々の力になりたいと思い、皆何か自分にできることはないかと考え始めたの。少しでも何か役に立ちたい、そんな思いでMHFに参加するようになっていったの。

人は助け合って生きていくもの。
助けていただいたことに感謝し、困っている人たちに手を差し伸べる。
時代は変化して流れていくけど、この事に変わりはないわ。
当たり前のことを自然にできる、そんな人間らしい道を歩めるようにこれからも私がビシビシと指導していくわ!

時は流れ、豊かになりつつあるミャンマー。
しかし、その衝撃の場所は、今もなお変わらずそこにある。

我々は、その場所を変えていきたい。
再び行動を起こす時。

さあ、旅に出よう。自我を捨てる旅に。
自分を捨て、相手を思い行動を起こす。
人間らしく生きるために。

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